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4月30日(日) 朝夕は冷える。猫の目気候 |
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■4 a.m. 起床。昨日と同じ時刻。爺(ジジイ)のようだ。空気が湿っている。時折り雨が窓を打つ ■賑やかで穏やかな日よりだった。陽が高くなり落ちるまで、小雨あり青空あり、雲が絶え間なく動いていた。どこかで虹を見たラッキーな奴がきっといるに違いない ■大型連休前にて事務処理多し。請求書3通、進捗管理報告書を作成するなど、区切り付け書類に追われる ■痛みを感じなくなってしまった頭を、後ろから木槌で思いっきり殴られた。“スポーン”っと音をたてて何かが抜けていった。痛みがないわけではないが、実際に殴られたわけでもない。そんな気がしただけだ ■急に口うるさくなる。連載記事の初校に赤を入れFAX。連載5回目にして初めての行動。編集者はさぞ驚いたことだろう。新しい展開が始まる ■虹を見たのは私かもしれない ■ピタヤ、だった。あの美女と野獣が一体化した果物。「アッ、そうだ、レシートがあったかも」と、財布の中身を一週間分追いかける。本格的に輸入される前のパイロット商品。1個750円は高いか安いか。「次の入荷は未定ですねえ」(紀ノ國屋スーパー店員) … そうか、残念 |