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6月30日(金) 焼き場が近い。秒読みが始まった |
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■ホントに終わるのだろか? と、何度となく追い詰められてきた。しかし、一度もできなかった仕事はなかった。今回も、ホントにヤバイ。しかし、必ず最善を尽くせる道があるはず……いい翻訳になるはず ■朝、連載一本を書き上げ、午後、もう一本書いている途中で華やかな来客。夜は連載と翻訳の続き ■根津美術館から骨董通りへぶち当たる小道の名前を知らない。その道沿いに、“Blue Note”の前あたりだっただろうか、“No Parking”を促す標識が出ているのは初めて見た。『駐車お断り』じゃ芸がない。しかし、今日はやたらと、パトカーのサイレンが鳴り、駐車違反の白いチョークが目立つ日でもあった。何か騒々しい空気が流れていた ■どこかで野焼きをしているのだろうか。昨日から煙のにおいが Willow House へ漂ってくる。墓地が近いので、彼の方面からだと、魂のかけらも一緒に流れてくるのかもしれない。いやいや、そう言えば、立ち木や庭を整えている庭師たちを目にした。落とした枝葉を彼らが燃しているに違いない。ということにしたい。…… 内向きの備忘録ってのは面白くないもんだな、やっぱし |