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モノ造り日記

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9月2日(土) 百葉箱で37.9℃ 書斎は40℃ 久々の夕立


■暑いさなかにリフォームする隣人。三十年を経たビルは雨漏りするらしい。ビルの塗装を鉄ベラで剥がす職人たち。破片が飛び散らないようにビル全体にかぶせられた緑色の網の中で、直射日光を浴びながら、彼らは40℃を超えた酷暑の世界で仕事する。午後5時、汗まみれになった上着を脱ぎ、手ぬぐいで汗をふき、新しいシャツに着替えるそばを、タンクトップで小奇麗なブランド物を着た細身の女たちが歩いていくのだった。職人はかっこいいぜ。また、希須林』(きすりん)にて夕食。