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モノ造り日記

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12月3日(日) 曇り時々晴れ

■剪定してもらったWillow Houseの柳の木は、刈り上げられ少し寒そうだが、幹がしまり元気を取り戻している。■数年前、改装中に葉ぶりのよい柳を近くで見た大家さんが、苗木を植えて“柳屋”と命名した。その柳の木はいったいどこにあるのだろう。未だ発見できず。■11月30日は母親の誕生日だった。その日からとり始めた新聞をよく読む。なぜかなあ。■読みたければ、手にとってすぐ読める。全体が見渡せる。新聞広告で元気な企業が見えて面白い。チラシが笑える。TVニュースより少し詳しい記事が、一気に読める。モニターを見なくてもよい。ビジネスよりの新聞じゃないからかもしれない。■昨夜、ケーブルTVで『イージーライダー』を観る。ずっと前にロードショーで観たピーター・フォンダやジャック・ニコルソンの表情。昨夜もやはり悲しげだった。■…自由な国家のためには平気で人殺しだってやる。自由な国の自由を恐れる大衆。本当に自由な人間を目の前で見ると、我慢ならないのさ。…■仕事のあり方を考えた。流れが淀んでいると、仕事に集中することが不安になり、無我夢中になれない。流れを変える手はすぐに打つが、年末までの約束をクリアしてからでないと、流れは変わらない。■神宮外苑の銀杏並木も今週で見納めらしい。■本日は一歩も外に出ず。週末はきっちり休みをとる隣りのモデル事務所“SPACE CRAFT”は、このところ灯りが消えないまま。やはり師走だからだろうか。