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■「なんだこれは?」というメールが届く。更にもめることになるだろう。影響のあるスタッフへ、状況を説明するメールをとにかく急いで送る。
■内部スタッフの仕事が山場を迎えている。オフィス内はピリピリとした雰囲気。ハイテンション状態が月末まで続くことになる。キャンバスの一点にたらした水彩絵の具が、何かのエントロピーに刺激され、自然に染み出し始める。やがてキャンバス全体を覆う。結構好きな状況が始まりつつある。
■一番暇な私が細細とした仕事をフォローするも、なんだかんだと集中力を欠くこと多く、進まずじまい。
■夕方、日経BP社の写真スタジオにて、写真撮影に同席。カメラマンはシャッターを切る前に、何度かフラッシュをたいて露光を合わせをする。証明を落としたスタジオでは、とても眩しい。シーンを十個ほど撮った後、目を閉じると、残像が網膜に三十個ほど張り付いていた。原稿は急がねばならないが、いい気分転換になった。
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