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2001年6月4日(月) 夏だ/ジョルジット・ジウジアーロ |

●柳を突き刺すように貫いて事務所に注ぎ込む朝日●
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■暑い夏の始まり 徹夜明けで午前中に仮眠をとるも、あまりの暑さに汗ダラダラで目を覚ます。午後二時、書斎の温度計が34℃を差していた。わずかばかりの風が窓から通り、空気も乾いて気持ちよく、気温は高くてもエアコンのスイッチを入れる気はしなかった。ああ、大好きなアッチィ夏がやってくる! でも、その前に梅雨がはさまる。まあ、それも水の国、日本たる所以だし、それなりに楽しめる。 ■知らなかったのは私だけ 夕方、科学誌『イリューム』の編集長F氏来訪。今後のホームページのあり方について話をする。骨董通りにある『Smoky』でソーセージとパスタを食らいながら、車好きの彼と何人かでジョルジット・ジウジアーロの話をする。中学校の頃にF氏が描いた理想の車のフォルムが、ジウジアーロがデザインしたフィアット・パンダにそっくりだったという。 |