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2002年1月7日(月) 新年の挨拶を告げる電話、鳴りやまず


書斎の窓から見える空

●仕事始めの日。日中は晴れたが、夜は土砂降り●

■今日から仕事始めのところが多いが、今年の新年は例年と全く違っていた。午後、電話が鳴り止まない。新年の挨拶を告げる電話があちこちから入る。うちが急に有名になったわけでもなく、特別に何かしたわけでもない。なぜだろう? と、スタッフと話をする。
■思い当たるとすれば、こちらからいろんなところに連絡しなくちゃね、と今年は特に強く思っていたこと。意思あるところに道ができる、ということか? こちらが変わると、なんらかの形で伝わるのかもしれない。
■とはいえ、夜になって編集者K女史に連絡しそびれたことを思い出し反省しきり。昼間はカラッと晴れていたのに、夜はヒドイ雨模様。

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