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2002年3月31日(日) 皇居マラソン10回目/雑誌到着 |

●名前は何っていったっけ?●
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■日差し強くあれど、大気冷たし。 土曜日にソフトボールをしたその翌日、日曜日は恒例の皇居周回マラソン。暖かいんじゃないかと思い、本日からウィンドブレーカーはやめて半袖のTシャツにしたところ、日差しは強いものの、気温はまた下がってきており、けっこう寒い思いをしながら走る。 前日の草野球で体力を消耗していたためか、最初の2キロのきついこと、きついこと。もうダメ、寒いしヤダなあ、走りたくない、と何度か立ち止まろうとしたが、相棒が隣でなんとか走っていたため、止まれない。しかし、もう、すんごい遅いペースで、タラタラと坂を下る。 しんどさを続けていると、麻薬のような物質が体内に発生してくるのか、少しずつ楽になってくる。だんだんと気持ちよくなってくるからアラ不思議。そのうちに調子づいてきて、知らないうちにペースアップ。最後の2キロなんざあ、かなりのハイペースで走り切ったのでありました。 で、結果的には、記録をまたまた更新してしまうという結果に…。ただ、調子に乗りすぎたせいか、走り終えた直後は、二人とも気分が少し悪くなり、うずくまってしまう。なんとかフラフラと車まで歩いて戻り、汗をぬぐっていると正気に戻る。ストレッチしたり、軽くキャッチボールしたりして体を戻し、なんとか気分を紛らして帰宅したのでありました。 暖かくなってくると、皇居周辺には人が増える。豊島区が主催するマラソン大会で走る人たちや、歴史研究会とか東京歩こう会といった集団で歩く人たち。丘と緑とお濠の水が好きなのは、鳥ばかりじゃないようだ。 |