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2002年4月10日(水) 珈琲を注文する日/烏龍茶は美味しく |

●犬はいないが、よく散歩する●
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■珈琲を大量に注文す。来週は配って回る予定。■突然のメール。突然の打ち合わせ。明日は懐かしい人に会う。 ■烏龍茶の茶葉はケチるべからず。■仕事中など時間が無いとき、たとえば烏龍茶で人気の高い金宣茶(キンセンチャ)をマグカップで飲むときは、茶葉は茶さじ1杯、湯量はカップに半分が適量だろう。マグカップ一杯にお湯を注ぐと、味も香りも薄すぎて、せっかくの茶葉が台無し。半分の湯量だったら、一度飲み干しても、あと2回は追い湯をして美味しく飲める。■茶葉50グラムは茶さじで30杯分ある。茶さじ1杯で3杯飲めるので、50グラム1400円の高価な金宣茶でも1杯15円くらいになる。■ドトールコーヒーで販売している500グラム1500円のお徳用パックの珈琲を薄めに入れた場合と比較してみよう。■マグカップ1杯の珈琲に使う豆は約10グラム。500グラムだと50杯飲めるわけだから、珈琲1杯のお値段は、1500円/50杯、つまり30円となる。■烏龍茶は1杯15円だ。ただし、湯量が半分だから、お値段はほぼ同じといえるだろう。■廉価版お徳用パックの珈琲を薄めに淹れたものと同じ値段で、厳選された高価な烏龍茶の茶葉をふんだんに使って飲めるとしたら、どちらがお得感があるだろう。■その答えは、まず、こんな誘導尋問のような話は信じないこと。それに、お得感うんぬんに関わらず、嗜好品に優劣はつけられないものだ。■少なくとも言えることは、グラム数に比較して高価なイメージがある烏龍茶を飲むとき、どうしても茶葉を少なめにしてしまいがちなので、茶葉はケチらずに美味しく飲んだほうが、ずっとお得だということだろう。 |