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2002年4月13日(土) 誕生日に雑誌を捨てる |

●珈琲のお茶会はいかが?●
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■試験中とか原稿の入校前とか、そんな大変なときに小説を読んでみたり、本棚を整理したり、部屋の模様替えを急に始めてみたりすることってないだろうか。つかの間の逃避だが、けっこうこれが頭をすっきりさせ、本来のことに集中させる起爆剤となる場合もある。■今日は、そんな日だった。もう読まないだろうと思われる雑誌と書籍を本棚からおろし、紐でくくって玄関先に積み上げた。手で書くときと、指で打つときを分けるために、コンピュータを机から下ろし、左横に置いた低いデスクに置き替えた。 ■午後、東急ハンズ渋谷店に足を運ぶ。珈琲豆を小分けに収納するためのガラス器を十個ほど仕入れる。珈琲を飲み較べるために、小さめのコーヒーサーバー(カリタ製)を2個、小さめのドリップ(メリタ製)も3個、新たに購入。ハンズからすぐ近くにある名店『ラージ・マハール』でカレーを食らい、『HMV』でBOAの音楽CDを購入して帰宅。 ■夕方、K氏に珈琲の好みを知ってもらうために、「珈琲のお茶会」を開いた。4種類の豆を飲み較べた結果、香りは深煎りが好みだが、味は苦味と酸味が適度にある中深煎りが好みだとわかった。深煎りはお湯で薄めて飲むとサッパリとして飲みやすいこともわかったようだ。「珈琲茶会」は楽しいかもしれない。次回はもっとたくさんの人たちを招くことにした。 ■深夜、兄から電話が…。誕生日だろ? 嬉しさ半分、恥ずかしさ半分。 |