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2002年5月9日(木) また一週間が暮れる前日 |

●もう咲き疲れたかカラタネオガタマ(銀塩ポジフィルムをスキャンす)●
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■午後、ARデザイン事務所の菊池氏より電話。先日の「モノ造り日記」に書かれていた「ホームページデザイン」という書籍についてのコメントを見て、連絡せねばと思ったらしい。菊池氏はつい先日、MdNの藤岡社長、担当編集者の吉田氏と、この件に関して話をする機会があったという。話の内容を丁寧に伝えていただいた。珍しく長話となる。 ■「一事が万事」という言葉がある。モノ造りに携わっている業界人であれば、よく理解できる言葉だろう。■雑誌「MdN」はデジタルデザインの新しい潮流のあり方を提案し続けてきた、業界の良心としての役割りを担ってきた。■「MdN」が、「できる!シリーズ」に代表される出版社インプレスの傘下に入ってから、発行部数競争を前面に押し出した誌面作りになってはいないか。「MdN」は発行部数を伸ばしている。喜ばしいことだが、便利なTips集を数多く収録した他誌とさほど差がなくなってしまった、と嘆いているのは私だけじゃないと思うが。 |