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2002年5月13日(月) 三田ハウスで会議/曇り時々小雨 |

●徹夜明けの朝は美しい●
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■徹夜のまま午前中は企画会議。企画書を持ち赤羽橋へ向かう。途中、ARデザイン事務所に珈琲を届ける。表参道から半蔵門線に乗り、隣の南青山一丁目で都営大江戸線に乗り換え、赤羽橋で降りる。20分弱。都営南北線の駅名を見ていたら、麻布十番から渋谷川(古川)に沿って走っている線だと分かった。■赤羽橋は麻布と三田の境にある。三田の打ち合わせ場所までは赤羽橋駅から徒歩でもすぐ。■日経BP社西村氏と『華都飯店』(シャトーハンテン)にて落ち合い昼食。『華都飯店』は三田国際ビル裏にある。ランチでも手抜きのない中華料理店。お勧めだ。■昼食後、西村氏の母校である慶応義塾大学キャンパスを横断し、小さな喫茶店で一時間ほど、前打ち合わせする。珈琲をすすりながら一瞬眠ってしまった気がする。■本打ち合わせの場所は三田二丁目の『三田ハウス』11階にある馬見塚(まみづか)意匠室。イラストレーターの村上基浩氏に紹介していただいたデザイナー。初顔合わせだったが、一時間弱で細かい段取りまで決定。話が早い。このマンションの一階にはフランス料理店『コートドール』がある。■打ち合わせ後、南青山のARデザイン事務所に取って返し、菊池氏と話。珈琲を煎れてもらい、お土産に菊池氏お勧めの“硬水”をいただく。■帰社途中、『菊屋』にて和菓子を所望。値段は確かに倍近くするが、その和菓子を口に含めば、奥深い甘味の世界が現実をしばし忘れさせてくれるはず。値段は高いが破格に割安。■夕食はどうするの? と家人に聞かれ、どうしようかな…と考えているうちに、ソファーの上で気を失う。■夜、誰かの電話に起こされ、そのまま起き出して執筆にかかる。ビール2本。今週が山。毎日が山。いつも山。いつも暇。 |