|
2002年8月2日(金) 三日連続。夏らしい雷鳴と夕立 |

●新宿、午後3時。雷鳴とどろきバス駆ける●
|
■昨日、英文原稿の修正依頼がメールされていた。チェックを済ませた原稿を、今朝、メールで送付しようとしていた矢先、更に修正依頼のメールが入ってきた。二時間ほどでチェックを済ませメールする。■もうひとつの英文原稿への修正依頼もメールで送られてきたが、海外でのチェックが盛り込まれておらず、週明けになることに。■平穏な週末となりそうだ。 ■昨日、念願のスポーツクラブ入会を果たしたものの、左肩が優れない。本格的なスポーツ志向に移行する前に修復しておきたい。■急ぎの仕事がないこといいことに、雷鳴とどろくなか、さるところから紹介を受けた評判の治療院へ行く。■「小守スポーツマッサージ療院」は新宿三丁目、丸井メンズ館隣りのチンケなビルの4階にあった。■いでたちとは裏腹に、現役の有名スポーツ選手たちも世話になっているという。■私の両隣ではテニスプレーヤーとおぼしき娘が二人、上半身裸のスッポンポンで小さなベッドにはいつくばり、マッサージを受けていた。スポーツ選手は必死なのだ。■治療が気が遠くなるほど痛く、脇を盗み見ている余裕はなかった。■無駄なく原因を突き止める診療方法もさすがだった。■腕を支える肩の一番上にある筋肉が切れていると、マッサージでは手の施しようがなく、手術して縫い合わせる以外に手がないという。■そこまではヒドイ状態ではないが、肩の2本の筋肉が肉離れを起したまま、他の筋肉が補おうとして筋肉がよじれ、肩の筋肉全体がいわば捻挫したような状態になっているという。■重症だが状態は悪くなく、厳しいリハビリを克服すれば完璧に回復できる、と太鼓判を押してもらう。■痛みに耐えた二時間。途中、すぐ近くに雷が落ちたときはさすがに驚いたが、開けた片目が隣の患者の目と会っても、雷なんてどうでもいいっすよね、と目配せするのが精一杯だった。■お陰様で左肩の調子はかなり良くなった。あと2回の治療とリハビリでなんとか回復するという。 ■新宿駅近くの『Victoria』で水泳パンツ、水泳キャップ、野球打撃用手袋などを買い、『ユニクロ』に回ってスウェット系シャツを物色するが、品の回転が速いらしく、お目当てのシャツは見つからなかった。
|

●信濃町、午後7時前。夕焼け空が告げる週末●
|
■週末夕方の新宿駅は人、人、人。夕立の湿り気とあいまってむせ返っていた。総武線で信濃町まで出て、タクシーで神宮前へ移動。初乗り660円で到着。■青山周辺の居酒屋探索に歩く。明日の集会用居酒屋を確保すると、急に空腹感に襲われる。■ほんの軽く食事をして帰宅しようと、新しい店を二三軒当たってみたが、予約なしではムリだという。なんとか外苑西通り沿いの『月別』という店に滑り込むが、思いのほか美味で安価。■「お味はいかがでしたか?」と女主人がわざわざ聞いてくるところも、ちゃんとしていた。■カードで支払おうとしたら、手数料の○%はお客様持ちだというので、現金で支払った。かなり強気の店である。そんなに強気で自信があるのだったら、言わせてもらおう。■チャーシューは確かに旨かった。しかし、あの山ほどのねぎは邪魔くさい。ねぎでさっぱりさせる、という意図は分かるが邪魔くさい。ねぎを横に添えればいいじゃないの。だって自慢のチャーシューなんでしょ、と注文をつけた。■ギャラリー通りを抜けて帰宅す。 |