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2002年8月4日(日) 性懲りもなく体力を戻す意志が動く


神宮前交差点

●皇居マラソンを終え原宿から帰宅●

■午前10時半、半蔵門を出発。皇居を一周す。三宅坂を下ると、ゼッケンをつけたランナーたちが二重橋前広場に百人ほど整列し、スタートの合図を待っていた。マラソン大会である。間もなくスタートを告げるホイッスルが鳴ると、彼らは我々三人を追いかけてきた。迫りくる大集団。道の脇に寄ってかわしながらも、吊られて少しペースが上がった。我々は竹橋で給水をとり、がんばるランナーたちが走り去る後からゆっくりと走る。猛暑だが風があり、走りやすかった。

●皇居マラソンを終え原宿から帰宅●

育ったトマトはAR菊池氏から譲ってもらった小さな苗

●トマトが赤くなる前に泳ぐ●

■夕方、スポーツクラブに行き、5年ぶりに泳ぐ。スポーツクラブ利用初日は水泳三昧。25メートルをエイトストロークの平泳ぎでマンタのように水中をプカプカとゆったりと泳ぐ。水の中に入っていると落ち着くのは、羊水の中にいた頃を思い出すからだろうか。平泳ぎで10往復する途中で見た、初心者コースで歩く女性たちの仕草がなんとも滑稽で素晴らしい。大の大人が子供のように飛び跳ねる格好は美しい。プールから上がる前にまねをしていたら、笑いが止まらず困ってしまう。

■夏にスリム体質に変貌する毎年の傾向は変わらない。水泳の後に測定した体重は、一ヶ月前とくらべて9キロ減少していた。守っていることは3つだけ。夕食を軽く食べること、椅子に正しく座ること、複式呼吸を意識的にゆっくりとすること。これで毎年、夏バテなく体重は減少する。あと5キロ落とすとベストだが、それはこれから二ヶ月の精進にかかっている。筋力もつけたい。先日、スポーツマッサージで見た女子テニスプレーヤーの贅肉がとれたスベスベの背中とおみ足は衝撃だった。ふやけた腹の贅肉はやはり醜い。

なぜ花火は夏に打ち上げられるのか。花火は火の粉をかぶるほど近くで浴びるのがよい。

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