●中古屋で新品のシフトレンズを購入した中野駅前は祭り気分●
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■東京の天気:晴れ/最高気温:30.7℃+/最低気温:22.2℃+/湿度:70%- ■午前11時、イラストレータ稲葉氏来訪。「スプーン」岩下氏同行。細やかな心遣いに感服す。午すぎに原宿まで歩き、『八竹(はちく)』で大阪寿司を久しぶりに所望。お酢が効いて食欲をそそる。 ■その足で中野に向かう。中古のカメラレンズを物色するためだ。評判の中古カメラ屋は駅周辺に数店舗あり繁盛している。いくつかの店舗で話を聞いたが、う〜む、大人気ないとは思ったが、ある店員の事務的な対応に、切れる。カメラを熟知した人だけが対象なのかもしれないが、あの物知り風の態度はお粗末。中途半端なヤツほど澄ましたがる。品揃えも一般的でつまらない。カメラの中古屋は古本屋と同じように、その世界を愛しているからできる商売。たまたま私の虫の居所が悪かったのかもしれないし、しょうもない店員にたまたま当たってしまったのかもしれないが、こうした対応は残念ながら一時が万事なのだ。ただし、あんな店には二度と行かんというもの大人気ないので、もう一度くらいは足を運んで様子をみるつもりだ。とにかく、愛のない中古屋に魅力なし、である。 ■中野から新宿に戻り、期限切れだったパスポートを都庁まで受け取りに行く。今回は十年パスポート。手数料として一万五千円支払う。高すぎる気がするのは私だけか。 ■都庁から新宿西口までは徒歩十分。新宿ヨドバシカメラ西口本店にいく。量販店の店員はさすがに教育が行き届いている。気持ちよく対応してくれた。キヤノンのTSレンズや追加のメモリーやバッテリーを購入。TSとはチルト&シフトの略語。来月訪問するバルセロナで、建築物を撮影するためだ。 ■疲れてしまったので、新宿三丁目にあるバー『ル・パラン』でひとしきり管を巻いて帰宅。深夜は昨年のアメリカで起こった事件の特集でTVがにぎやかだった。 |