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2002年9月30日(月) 半期終了の日


●いよいよ来月はバルセロナ●

■なぜか友人たちに九月生まれが多い。兄たちも九月生まれだ。九月の三十日をむかえると、毎年、折り返し地点に来たなと、四月からの半年を振り返り、友人たちはどうしているものかと、思いをはせる。

■9月は本をよく読んだ。しかし、興味を持続することができず、最後まで読み切ることが少ない。結末のある小説や物語はさすがに最後まで一気に読むが、技術書や解説書に関しては、ほとんどつまみ読みばかり。雑誌のような読み方をしている。雑誌だと次の号が出るとあきらめもつくが、書籍の場合は、まだ読んでいない、という感覚が残ってスッキリしない。スッキリさせたい、と本当に思っていないらしく、多分、いつまでたっても同じような読書癖は直りそうにないようだ。

■9月は写真をよく撮った。TSレンズやワイドレンズ、フラッシュなどの操作を習得するために実験していた、といったほうがよいだろう。ソニーのデジタルカメラと、キヤノンの一眼レフデジタルカメラでは、同じ場面を同じ画角で撮影しても違った印象になる。カメラメーカーのデジタルカメラは、やはり光の加減が微妙に反映される。別のカメラやレンズで撮影したら印象が異なるのは当たり前。そんなことは分かっているが、その違いをうまくコントロールできない。デジタルだと狙った結果をすぐに確認できるので、カメラや写真を理解するには便利ではある。

気象庁発表、東京の2002年9月の気象

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