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2002年11月1日(金) スキャナー届く/「エデンの南」観劇 |

●カメラを向けるときは、了解をとるのが礼儀でしょ●
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■午前中に注文しておいたスキャナー「EPSON GT9800F」が届く。最高画質が3200dpiでスキャンできる最新機種だ。■バルセロナから帰国して頭を抱えたのが写真の処理だ。4000枚近くある写真のうち、ツアーに同行した人たちへ配布する写真、カレンダーに使う写真、ウェブにアップする写真、写真集にまとめる写真などなど。プリントに出すと、とんでもない額になってしまう。迷った挙句、デジタルで管理することにした。そこで、デジタル画像を印刷するプリンタと、ポジフィルムをデジタル化する高品質のスキャナーを入手することに決定。ヨドバシカメラ新宿店へ走ったのは、バルセロナから帰国した翌々日。この前の日曜日だった。■プリンタは最新機種「EPSON PM970C」をその場で入手できたが、スキャナーは「11月初旬に最初のロットが入荷する予定なので、入荷次第届けます」とのこと。■スキャナーが届くのは、早くても11月10日頃だと踏んでいたが、11月の初日に届いたので驚き喜んだ。 ■昼食は打ち合わせを兼ね、近くの『安曇屋』にて日経BP出版局の西村氏と。小雨が肌寒い中、『大坊珈琲』に場所を移し、打ち合わせの続き。■午後3時過ぎ、スプーンの岩下氏来訪。資料を交換す。 ■夕方から「エデンの南」を観劇。「エデンの東」をもじったタイトルだが、筋はまったく別。シリアスなテーマだが、メリハリの利いた笑いは見事だった。青山円形劇場まで歩いていく。西村雅彦、高橋ひとみ、袴田吉彦、雛形あきこ、渡辺哲の5人芝居。出ずっぱりの5人は役達者。中でも西村雅彦の舞台を支配する力は際立っていた。声もいい。 |