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2002年12月5日(木) カレンダー校了/幸四郎・染五郎「新・夢の仲蔵」(日生劇場)初日


●内側にアルミが蒸着された袋●

■昼はお仕事、夜はお芝居。

■版を印刷機にセットし大量に印刷する前に試し刷りして確認する。色校チェックのため、試し刷りしたものを4部、印刷会社の担当者が持ってきた。OKだったら校了となり、印刷が開始される。思ったより少し明るい刷り上りだが、悪くない。いや、美しい刷り上りだ。OKを出す。

■時期的には遅くなったが、あと二週間ほどで自前で作る初めてのカレンダーが完成する。印刷コストと取材費を含めると、500部と少ない部数なので、値段をつけるととんでもない価格になる。■このカレンダーはお世話になった方々に無料で配布するためのものなので、すべて非売品の予定だった。■しかし、サンプルをある方にお見せしたところ、少しだけでも販売したほうがいいよ、というアドバイスが受けた。撮影した写真の品質、コスト管理、今後の仕事の方向性など、いくつかの理由から意を同じくし、一部1,800円で販売することにした。■まあ、ほとんどを無料で配布してしまうので、大した額にはならないが、これもひとつの勉強と考えるべきでしょう。

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