前回 最新へ 次回

2003年1月5日(日) 朋あり遠方より来る/ゆえあり緊急に会議



紺碧の空、迫り来る夕日、まぶしそうな顔、退屈そうな窓、揺らぐ影絵、16という数字…
なぜカメラのシャッターを押し、それらを画像として切り取るのか。
なぜ切り取って時間を止めようとするのか。
なぜ写真を撮るのか。

かなわぬ永遠の時間を刹那にでも感じたい、とでもいうのか。
お賽銭を投げて祈るまやかし。
何に詣でるというのか。
とはいえ、
その向こうに何かある
と思わせるモノに惹かれてしまう性。
世の中はそれで動く。
(2002年、晩秋のカサ・ミラに迫り来る夕日)

■一年を経て久しぶりに会う友人もいれば、二年越しに数日で会う友人もいる。■二子玉川と渋谷にある『カフェ・フーケ』が南青山に昨日開店。荻島氏と連れ立って開店祝いに足を運ぶ。なんだか違う。らしくない。足元が寒い。■とはいえ、旨いカレーとケーキがあり、チープな感じが一般受けするかもしれない。

■編集ジョブでトラブル発生。というか、段取りミス。休暇中の編集者を連れ出して会議。なんとか解決したので、夜中の『希須林』にて中華麺を食し解散。

↑このページの先頭へ戻る


前回 最新へ 次回