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●水天宮に初詣する人たち●

 

2004年1月1日(木) 若さと心地よさに年初から開かれる感性
■午後、19歳になったばかりの甥が訪ねて来た。フリカケを巻くと瞬く間に吸収してしまう、その吸引力面白く、話し込む。非常に刺激的で貴重な時間を、一年の初日から持つことができたのは幸運だった。■ポテンシャルがあっても、プライドや恋人や生活を背負ってしまうと、あのような吸引力が加速度を増して失われていく。■自由を得るには犠牲が伴う。
■夕方、とっておきの白ワインを1本、そして、絶対に教えたくないとびっきり美味いケーキを抱え、友人T女史来訪。■スポーツマッサージではかなり有名な人である。通常は女性専門なのだが、今夜は特別に男性OKよ、とマッサージしてくれた。■その指使いと手の温もりが、たまらなく心地ちいい。■歯に衣を着せぬ彼女の突っ込みに深夜を過ぎても話尽きず、とうとう帰社できぬまま朝方まで大騒ぎ。